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      <title>Fishing With John</title>
      <link>http://www.f-w-j.com/</link>
      <description>Fishing With Johnのサイトです</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>全国商品取扱店</title>
         <description><![CDATA[<table>
<tr>
<td>
新星堂、紀伊国屋、石丸電気他<br />
バンダレコード、ｲﾏｼﾞﾝ､コーチャンフォー、双葉図書他<br />
コジマ電気<br />
DVDirect（ネット）<br />
ツタヤ<br />
紀伊国屋、楽天（ネット）<br />
(株)フジヤエービック レコミンツ<br />
(株)フジヤエービック レコミンツSIDE-B<br />
RENTAL RECORD ジャニス<br />
ボンジュールレコード<br />
青山ブックセンター自由が丘店<br />
ＷＡＶＥ　伊丹店<br />
Ｐ−ＢＣ　渋谷店（パルコブックセンター）<br />
リブロ　青山店<br />
Ｐ−ＢＣ　名古屋店<br />
京都昇華大学　shin-bi<br />
株式会社ビームスクリエイティブ<br />
SPIRAL RECORDS<br />
有限会社ジムアンドカンパニー<br />
青山ブックセンター六本木店<br />
青山ブックセンターＨＭＶ渋谷店<br />
(株)ﾆｭｰｱｰﾄﾃﾞｨﾌｭｰｼﾞｮﾝ ﾅﾃﾞｨｯﾌﾓﾀﾞﾝ<br />
青山ブックセンター本店<br />
リブロ　青山店<br />
(株)ディスク・ユニオン<br />
タワーレコード(株)　静岡店<br />
タワーレコード(株)　アリオ札幌店<br />
タワーレコード(株)　渋谷店<br />
タワーレコード(株)　仙台店<br />
タワーレコード(株)　広島店<br />
タワーレコード(株)　池袋店<br />
タワーレコード(株)　名古屋パルコ店<br />
タワーレコード(株)　八王子店<br />
タワーレコード(株)　姫路店<br />
タワーレコード(株)　川崎店<br />
タワーレコード(株)　千葉店<br />
タワーレコード(株)　福岡店<br />
タワーレコード(株)　神戸店<br />
タワーレコード(株)　吉祥寺店<br />
タワーレコード(株)　名古屋近鉄パッセ店<br />
タワーレコード(株)　岡山店<br />
タワーレコード(株)梅田大阪マルビル店<br />
タワーレコード(株)　金沢店<br />
タワーレコード（株）沖縄店<br />
タワーレコード(株)　松山店<br />
タワーレコード(株)　南越谷店<br />
タワーレコード(株)　札幌PIVOT店<br />
タワーレコード(株)　大分店<br />
タワーレコード(株)　高崎店<br />
タワーレコード(株)　大津店<br />
タワーレコード(株)　秋田店<br />
タワーレコード(株)　宇都宮店<br />
タワーレコード(株)　藤沢店<br />
タワーレコード(株)　新宿店<br />
タワーレコード(株)　倉敷店<br />
タワーレコード(株)　泉南店<br />
タワーレコード(株)　佐賀店<br />
タワーレコード(株)　岡崎店<br />
タワーレコード(株)　長崎店<br />
タワーレコード(株)　横浜モアーズ店<br />
タワーレコード(株)　高知店<br />
タワーレコード(株)　郡山店<br />
タワーレコード(株)　東浦店<br />
タワーレコード(株)　大和店<br />
タワーレコード(株)　明石店<br />
タワーレコード(株)　鈴鹿店<br />
タワーレコード(株)　高岡店<br />
タワーレコード(株)　若松店<br />
タワーレコード(株)　難波店<br />
タワーレコード(株)　下田店<br />
タワーレコード(株)　熱田店<br />
タワーレコード(株)　盛岡店<br />
タワーレコード(株)　久留米店<br />
TOWER DIRECT配送センター<br />
タワーレコード(株)　津田沼店<br />
タワーレコード(株)　香椎浜店<br />
タワーレコード(株)　橿原店<br />
タワーレコード(株)　旭川店<br />
タワーレコード(株)　聖跡桜ヶ丘店<br />
タワーレコード(株)　柏店<br />
タワーレコード(株)　北戸田店<br />
タワーレコード(株)　直方店<br />
タワーレコード(株)　新発田店<br />
タワーレコード(株)　苫小牧店<br />
タワーレコード(株)ｲｵﾝ宮崎SC店<br />
タワーレコード(株)　千種店<br />
タワーレコード(株)梅田NU茶屋町店<br />
タワーレコード(株)　秋葉原店<br />
タワーレコード(株)水戸内原店<br />
タワーレコード(株)アリオ亀有店<br />
タワーレコード(株)　錦糸町店<br />
タワーレコード(株)　美濃店<br />
</td>
<td>
ＨＭＶ　渋谷店<br />
ＨＭＶ　横浜ＶＩＶＲＥ店<br />
ＨＭＶ　池袋店<br />
ＨＭＶ　銀座店<br />
ＨＭＶ　新宿EAST店<br />
ＨＭＶ　栄店<br />
ＨＭＶ　心斎橋店<br />
ＨＭＶ　上野店<br />
ＨＭＶ　新潟店<br />
ＨＭＶ　阿倍野店<br />
ＨＭＶ　川西店<br />
ＨＭＶ　CANALCITY<br />
ＨＭＶ　天神店<br />
ＨＭＶ　数寄屋橋店<br />
ＨＭＶ　新宿SOUTH店<br />
ＨＭＶ　新百合が丘店<br />
ＨＭＶ　天満橋店<br />
ＨＭＶ　広島店<br />
ＨＭＶ　横浜ﾜｰﾙﾄﾞ･ﾎﾟｰﾀｰｽﾞ<br />
ＨＭＶ 横浜港北店<br />
ＨＭＶ AQUA CITY ODAIBA<br />
ＨＭＶ 三宮店<br />
ＨＭＶ ホークスタウン店<br />
ＨＭＶ 池袋サンシャイン店<br />
ＨＭＶ 岡山店<br />
ＨＭＶ 京都カナート洛北店<br />
ＨＭＶ 立川店<br />
ＨＭＶ 町田店<br />
ＨＭＶ 札幌ステラプレイス店<br />
ＨＭＶ リバーウォーク北九州店<br />
ＨＭＶ 扶桑店<br />
ＨＭＶ 川崎DICE店<br />
ＨＭＶ 吉祥寺パルコ店<br />
ＨＭＶ 仙台ロフト店<br />
ＨＭＶ 太田店<br />
ＨＭＶ 高崎ＶＩＶＲＥ店<br />
ＨＭＶ 浜松店<br />
ＨＭＶ アミュプラザ鹿児島店<br />
ＨＭＶ 宇都宮店<br />
ＨＭＶ ららぽーと甲子園店<br />
ＨＭＶ 与野店<br />
ＨＭＶ 川口店<br />
ＨＭＶ 目黒店<br />
ＨＭＶ 名古屋大曽根店<br />
ＨＭＶ 千葉ニュータウン店<br />
ＨＭＶ 浦和美園店<br />
ＨＭＶ　ラゾーナ川崎店<br />
ＨＭＶ　ららぽーと豊洲店<br />
ＨＭＶ　ららぽーと柏の葉店<br />
ＨＭＶ　名取店<br />
ＨＭＶ　ららぽーと横浜店<br />
ＨＭＶｲﾝﾀｰﾈｯﾄ･ﾌﾙﾌｨﾙﾒﾝﾄ･ｾﾝﾀｰ<br />
</td>
</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.f-w-j.com/2007/04/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08_sales</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 02:23:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初書き込み☆ツンデレ釣りべえ</title>
         <description><![CDATA[編集長の指令により、ひたすら釣りのことのみをアップしていく予定でおります「釣
りべえ」です。ここ最近全く釣りに行けていないので、いきなりですが、なんで釣り
をはじめたのかについてをご報告いたします。

去年、友人宅にて一品料理大会をした際、なんとなく豪華でめでたい食べ物を作ろう
と、金目鯛を塩窯焼きにして食して、その美味しさに感動して以来、自分で釣った魚
を塩窯焼きにすることを目標に釣りをはじめました。上州屋にて初心者お遊び釣りセッ
トを購入して向かった初釣りは、真夏の江ノ島。暑すぎて釣りどころではなく、ひた
すらアイスを食べ続けたのみで、小さなフグを釣って終了。次は渡し船で行く防波堤
（トイレも何もないただの防波堤）へ。一度防波堤に上陸すると次の船が来るまで７
時間ほどトイレを我慢しないといけない、女性には少々過酷な釣り。そこは、クロダ
イ、スズキ、アイナメなどが釣れるのですが、初心者でも小さなタナゴやメバルなど
根魚が釣れる、なかなか楽しい釣りスポット。イソメを食う魚のアタリに興奮し、隣
で大物を釣り上げる釣り師たちの姿にほれぼれし、すっかり釣りにぐぐっとはまって、
今ではヤリイカやアジを釣りに船で沖へ。釣りをはじめてまだ半年ほどのド素人です
が、船宿HPの本日の釣果レポートを必ずチェックし、仕事が手に着かないほど釣り妄
想をしております。

『フィッシング・ウィズ・ジョン』も釣りをはじめてから再度見てみると、さらに楽
しい発見が！

ていうか羨ましすぎるぞジョン・ルーリー！

釣りファンのみなさまもぜひ3/24（土）からの上映へお越しくださいませ。

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]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-diary</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 12:34:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついについに！待望のパッケージデザイン完成です！</title>
         <description><![CDATA[でも、そんな甲斐あって、ついについについについに！すばらしいパッケージデザインが
出来上がりました！
こっそりですが、このブログを読んでくださったアナタにだけそのデザインをお見せしちゃいます。

ジジャーんっ！
<img alt="cover.pdf.gif" src="http://www.f-w-j.com/img/cover.pdf.gif" width="500" height="226" />
<img alt="%E5%B8%AF_adj0315.pdf.gif" src="http://www.f-w-j.com/img/%E5%B8%AF_adj0315.pdf.gif" width="500" height="81" />


え？前回のとほとんど変わってないだろうって？
いえいえ。そんなことはないのです。毎日細かな微調整を続けていたのであります。
例えば、、、お店に並べていただいたときに、お客様の目にどの文字が飛び込むと、より
わかりやすいか？その文字の大きさやインパクトなどなど、、、、デザインとの組み合わせによって
ほんの少しの調整であっても、印象がまったく違ったりするのですね。

菊地敦己さんの献身的なおしごとに支えられ、すばらしいデザインが完成しました！
ありがとー！菊地さん！！！]]></description>
         <link>http://www.f-w-j.com/2007/03/post_8.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 01:13:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーサリングやら前売り予約やら・・・</title>
         <description>みまさま、しばしのご無沙汰でした。ひまわりパグ美です。
ひまパグ、いや、、、これぢゃあまるで、ひまジンみたいだなぁ、、、汗
パグみん、、、うん、なかなかいい響き。そんな風でもお好きに呼んでください。

ああああ～そんなことよりも、毎日バタバタバタバタと飛べない鳥のように
もがいてあがいています。朝、会社の席について、PCやら電話やらを繰り返し、ハッ！と時計を見ると
たいがいがお昼の３時頃。おやつの時間も忘れて、バタバタ・・・・・
それからもう一度時計を見るころには、既に、夜８時は過ぎています。おほほほほ。

それから同時に、メニュー画面などを入れて映像を編集をする
作業（「オーサリング」といいます）をお願いして、先日商品ＤＶＤの検証版をいただきました。
メニュー画面の文字の色を変えたり、そのタイミングを計ったりというこちらも細かな作業を
やっていただいています。
映画の冒頭に出てくる「カンパニーロゴムービー」というのがあると思うのですが、
思わずわたしの早とちりで、秒数を間違えてお願いしてしまい、検証版で観てから気づいて
「ご、ご、ごめんなさい、、、やっぱり、、、、、汗」と言って修正していただいたりしています。
Ｍさん、お世話になっております。この場を借りてお詫びいたします。（おじぎ）

こんな毎日ですが、営業のさすらいのNICKからは、営業先や取引先の方々から
とてもよいリアクションをいただいているとの知らせを受けたり、
はたまた、再上映するアップリンクの上映担当者からも、すでに前売り券予約が入った！との
吉報も入ってきました！

本当にうれしい限りです！
このまま、みなみなさまのお力を拝借しつつ、どんどん盛り上げていければと思っています！

ああああ～どんどんカウントダウンの数字が減っていくー。。。。焦
がんばりまーす！

あ、もうこんな時間だ。。。</description>
         <link>http://www.f-w-j.com/2007/03/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-diary</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Mar 2007 01:20:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BEAMS RECORDS代表の青野さんからコメント頂きました</title>
         <description>「釣れるか釣れないか。
そこに真剣になれる彼らが可笑しくもありまた、
羨ましくも、ある。」

青野賢一（BEAMS RECORDS / World Of Echo）

・・・カリスマDJ、カリスマ・バイヤー、カリスマ・ディレクター・・・の
青野さんコメントありがとうございます。
俳句みたいでカッコいいです。

</description>
         <link>http://www.f-w-j.com/2007/03/beams_records_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-voices</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 22:43:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Direct Interview （ジョン・ルーリーインタビュー）その３</title>
         <description><![CDATA[――個人的に何か釣りに対する信念のようなものはありますか？

<strong>J </strong>　一番最初の回にジムと鮫釣りをしただろ？あのときに決心したんだけど、釣った跡でまた水に戻してやるようなスポーツ・フィッシングは邪道だと思うし、したくない。釣ったら食べる。自分じゃなくとも誰かが食べる。それがポリシーかな。デニスとの回で毒があるかもしれないエイを釣っただろ？あれだってガイドの男が食ったんだぜ！


――日本ではエイのヒレを酒の肴にしたりするけど（笑）……。

<strong>J </strong>　アメリカでも食べる人はいるよ。俺は美味しいと思うぜ。


――日本の刺身とかでも大丈夫？

<strong>J </strong>　もちろん！あと、鯛なんかも釣って調理してみたいよ。


――ところで、ジムとの鮫釣りで思い出したんですが、最近ボブ・ラフェルソンの新作『ブラッド＆ワイン』を見ていたら、冒頭にやはりスティーブン・ドーフが鮫釣りするシーンがありました。これって結構スポーツとして流行しているのかな、と思ったんですが……。

<strong>J </strong>　どうかな。少なくともモントークには鮫がたくさんいるし、鮫釣りも盛んだけどね。


――『ブラッド＆ワイン』以外にも、たとえば『黄昏』とか『老人と海』みたいに釣りをモチーフにした映画っていうのが特に好きだったりということは？

<strong>J </strong>　それはないな。もっとも『ジョーズ』は大好きだし、偉大な映画だと思ってるけどね。、……もちろん一作目だけだよ（笑）。


――ところで、『FISHINF WITH JOHN』の第2クールを製作することになったとして、仮に今度はゲストとして友達ではなく、あなたが会いたいと思っているけれどもまだ会ったことのない人たちを釣りに誘うことになったとしたら、どんな人たちを誘いますか？

<strong>J </strong>　まずはゴルバチョフとは是非一緒に釣りをしてみたいね。それとNBAのチャールズ・バークリー。あとは……うーん、あっ、そうだイヴォンヌ・トランプ！あとピーウィー・ハーマン。それとマーロン・ブランド。


――すごい顔触れだ（笑）。

<strong>J </strong> 願わくば複数を連れて、たとえばピーウィー・ハーマンとイヴォンヌ・トランプみたいなビザールな組み合わせで一緒につりに行きたいな（笑）。

<br></br>
……ジョン・ルーリーインタビュー、今回で残念ながらおしまいです。いかがでしたでしょうか？興味をもたれた方はぜひDVDを！

（このインタビューは1998年に収録されたものです）]]></description>
         <link>http://www.f-w-j.com/2007/03/direct_interview.html</link>
         <guid>http://www.f-w-j.com/2007/03/direct_interview.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-voices</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 14:02:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Diretor Interview（ジョン・ルーリーインタビュー） その２</title>
         <description><![CDATA[――ところで、釣りについては純粋な趣味ということだと思いますが、これが仕事に何かプラスの要素をもたらしている、というようなことはありますか？リフレッシュにはなるでしょうしあるいは忍耐を学んだとか？

<strong>Ｊ</strong>　忍耐ということに関して言えば俺はゴルフこそ忍耐のスポーツだろうと想像している。俺自身は、やればきっといかに自分が気が短いかってことを認識させられるに決まっているから一度もクラブを握っちゃいないけどね。


――それは正しいかもしれない。でも、デニス・ホッパーはゴルフが大好きですよ（笑）。

<strong>Ｊ</strong>　釣りに関して言えば、少なくとも今回のシリーズは俺にとって一つの装置のようなものとして機能している。人は釣りをしているときにはよりその人らしくなるというか、リラックスするわけだし、誰かと一緒にどこかへ釣りの旅に行くというのはシュチュエーションとしてもより冒険的になるしね。……だからこの企画にとって釣りというのはとても重要な要素なんだ。


――釣りをするという行為は、おそらく人間の歴史の中で――たとえばネアンデルタール人の頃から本能的に人間が求めるものだったんではないかと思います。

<strong>Ｊ</strong>　それはその通りさ。でも、現代においては完全に変質している。人は食料を得るためでなく趣味で釣りをするようになったからね。でも本能と言うのは変わらないから、釣りをしていると人がどんな風に振る舞うかがあからさまになってくる。そこが面白いし、この企画のポイントでもある。それと、もうひとつ付け加えるならば人は釣りとかに熱中し始めると１５分もするとキャメラの存在を忘れてくれるんだよ。だからありのままの姿が映し出されることになる。


――6つのエピソードを通して観ると、最初の頃のジムやトムとの回よりも後半の方がより凝った作りになっている感じを受けました。

Ｊ　うん。ジムとの回はパイロット版だったんだが鮫釣りっていうのはエキサイティングだった。で、一年を経てトムとのジャマイカ行きを手始めに回を重ねることになったんだが、まあ釣り自体は普通の釣りになるから、目的地をより冒険的にしたり演出をより娯楽的にしたという部分はあると思う。……あと、ゲストのパーソナリティにもよるかな。マットはとてもシャイな奴なんで設定の方でマジシャンを登場させることでお膳立てをしたりね。


――あとウィレムとのアイス・フィッシングの回などはほとんど物語風でした。

<strong>Ｊ</strong>　そして二人は死んだ、っていう部分かい？


――ええ。

<strong>Ｊ</strong>　あれは実は俺の友人たちの間では賛否両論で、ふざけすぎだって言う奴もいるんだが君はどう思った？


――僕は好きですよ。その次のデニスの回でナレーションでフォローしている点も含めて。

<strong>Ｊ</strong>　俺自身としても一番気に入っている部分だ。


――ああいったアイデアというのは、世の中につまらない釣り番組が多すぎるからそれを茶化してやろうと言った気持ちがあったとか？

<strong>Ｊ</strong>　少なくとも、スタート時点ではいつもやりたくないことをいろいろとさせようとするジムに対して報復してやろうとは思ってたよ（笑）。


――なるほど。

（つづく）
<br></br>
……ジョン・ルーリーのインタビューはまだ続きます。次回はジョンの一緒に釣りをしてみたい夢のゲストについて。懐かしい名前が出てきますが、その辺はご愛嬌（このインタビューは１９９８年に収録されたものです）。]]></description>
         <link>http://www.f-w-j.com/2007/03/diretor_interview.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-voices</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 14:25:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「勝手にしやがれ」さんからコメント頂きました</title>
         <description><![CDATA[
<a href="http://www.katteni-shiyagare.com/"><strong>勝手にしやがれ</strong></a>さんからコメント頂きました！

これこそ男達の遊び方。釣りの事なんて知らなくても楽しければよし。～バカが見るブタのケツ～
（武藤昭平 from勝手にしやがれ） 

ドキュメンタリー？コメディー？しかし釣りをする男の瞳はかっこいいのだ！
さぁフィーッシング！ 
(飯島 誓 from勝手にしやがれ) ]]></description>
         <link>http://www.f-w-j.com/2007/03/post_9.html</link>
         <guid>http://www.f-w-j.com/2007/03/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-voices</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 11:12:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Diretor Interview （ジョン・ルーリーインタビュー）その1</title>
         <description><![CDATA[<strong>ジョン・ルーリーとの対話</strong>
<em>インタビュー・文／谷川建司（映画ジャーナリスト）</em>


――さて、とりあえず来日が何回目か？というあたりから。’91年にコム・デ・ギャルソンのファッション・ショーでモデルをやられた時は僕も会場にいたんですが――。

ジョン・ルーリー（<strong>Ｊ</strong>）　ライヴには一回も来てないのかい（笑）!


――スミマセン（笑）。今度必ず！

<strong>Ｊ</strong>　えーと、最初に来たのは’82年で、バンドで10回くらい来てるかな。後はこういったキャンペーンでも何回か。


――デニス・ホッパーやマット・ディロンはギャルソンの仕事で一緒だったんですよね。その辺りからが彼らとの接点のきっかけだったんでしょうか？

<strong>Ｊ</strong>　いや、マットとはお互いにニューヨークだからずっと古い付き合いだ。最初に会ったのがいつだったかは忘れたけれど。……だから彼とのエピソードを撮った時には、彼とはもうジム（・ジャームッシュ）と俺の関係と同じくらいに親しかったんだ。


――ほかのゲストの人たちとはどんな風に友達になったのでしょうか?

<strong>Ｊ</strong>　ジムとはもちろん一番付き合いが長くて、おそらく20年以上になるだろう。トムとはどうして知り合ったんだっけな？二人ともプロモーターが一緒なんだけど、確か最初に彼と会話したのはLAでラジオに出演したときに彼から電話をもらったんだと思う。その後NYでライヴをやった時に彼が来てくれた。マットとはおなじニューヨーカーとして顔なじみだったし、ウィレムもそう。彼とはミュージック・ビデオの仕事であったことは合ったんだが、親しくなったのは『最後の誘惑』の時だね。ともかくニューヨークに住んでる者同士だと始終顔を合わせるものなのさ。デニスと知り合ったのは君が行ったという東京でのショーの時だよ。


――各エピソードを見ていて、ゲストの仲間たちとの呼吸がぴったり合っていると思いましたが、やはり各人そういう具合に個人的に親しい関係になっていたことが大きいわけですね。このシリーズでは製作、演出、主演、そしてもちろん音楽のすべてをこなしているわけですが、音楽や演技は別としてこれまでに映像メディアの演出を経験されたことはあったのでしょうか？

<strong>Ｊ</strong>　ちょっとした短編映画を２本ほど作ったことがある。バンドのビデオ・クリップとしてなんだけど、まあ大して経験があるわけではないよ。


――それはいつ頃でどんな内容だったんでしょうか？

<strong>Ｊ</strong>　大昔のことで、まあ内容的にはパンクっぽい映画だな。俺はずいぶん前にドキュメンタリーというか、映画の撮影現場の裏側を記録するようなものを撮ってみたくて準備したことがあるんだが、これは実現しなかった。


――今回の経験によって演出というものに病みつきになったとか、今後長編の劇映画を撮ってみたいと思うようになったというようなことはありますか？

<strong>Ｊ</strong>　と言うより、俺は長いこと映画を撮りたいと思ってきたし、少なくともここ２,３年のうちに実現させたいと思ってるんだ。


――具体的な企画を持っているんでしょうか？

<strong>Ｊ</strong>　ニューヨークを舞台にした話で、２、３種類のヴァージョンをすでに考えてあるよ。


――ぜひ早く見てみたいですね！

（つづく）
<br></br>
……ジョン・ルーリーのインタビュー、いかがでしたでしょうか？この続きは明日またUPいたします。
次回はジョンが肝心の釣りについて語ります。お楽しみに！

（このインタビューは1998年に収録されたものです）

]]></description>
         <link>http://www.f-w-j.com/2007/03/diretor_interview_1_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 13:59:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャケットデザイン第二段階</title>
         <description><![CDATA[最新のジャケットデザインが到着しました。
帯が太くなって写真が入りました。
このまま正式版になる可能性が大ですが、どうでしょう？

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         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 12:22:44 +0900</pubDate>
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         <title>今、予約するとなんと２５％オフです</title>
         <description><![CDATA[DVDは以下のサイトから先行予約することが出来ます。
4月26日までに予約すると6,000円の商品がなんと25％オフの4,500円で手に入ります。

<a href="http://www.uplink.co.jp/webshop/log/001846.php">http://www.uplink.co.jp/webshop/log/001846.php</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 01:15:23 +0900</pubDate>
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         <title>初書き込み　営業担当　さすらいのnick</title>
         <description>こんちには、ニックです。　
f-w-jの営業担当です。実は今週は人生初、福岡に行って参りました！というか福岡での夏木マリさんと斎藤ノブさんのイベントのお手伝いで出張だったんです。これが、プライベートだったらなんとよかった事か。で、昨日は福岡出張の最終日。せっかく福岡に来たのでタワーレコード福岡店やＨＭＶ天神店などに、『フィッシング・ウィズ・ジョン』を激プッシュ。

 担当バイヤーの方は、この作品を知らなかったのですが、力を込めて色々と説明したら興味を持って下さった様子。お店でもジム・ジャームッシュなどの作品が売れているので特にタワーさんでは、展開して貰えそう。バイヤーさんに見てもらって福岡の人達に広めてもらいたいです。その後は、福岡で『フィッシング・ウィズ・ジョン』の上映会してくれる69&apos;ners FILMの芳賀さんと落ち合い、酒を交わしつつ今後の上映の展開について打ち合わせ。疲れもあって酔っ払ってしまい、ぐでんぐでんになりつつ、二人して『フィッシング・ウィズ・ジョン』の魅力について語り合いました。。。（上映の打ち合わせは大丈夫か？みたいな。。。）でもまた芳賀さんが東京に来るからその時ちゃんと話せばいいかなと自己弁護。とにかく、福岡はおいしいお店やおしゃれなお店がいっぱいあって、楽しい町でした。こんな町で『フィッシング・ウィズ・ジョン』が流行ってくれればいいな～と思う、福岡旅行？でした。

編集長：
「流行ってくれればいいな～と思う、福岡旅行」だと（怒）・・・ニックよ、こんなユルーイ感じで本当に営業活動になっているのか？九州まで行って、単に酒飲んで「ぐでんぐでん」になっちゃっただけじゃないのぉ？もっと頑張らないと！君の双肩にこのDVDの売上がかかっているんだからね。エっ？今日はもう二日酔いだから早退したい？おい待て、おい！</description>
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         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 00:48:45 +0900</pubDate>
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         <title>ちょい疲れ気味（契約の話） by 編集長</title>
         <description>先週はジャケットデザインの詰めとか契約の話とか。発売まであと46日にしかないのに、今頃「契約の話？」って思われるかもしれませんね。実際、今の段階でこんな作業しているのって、ちょっと遅いんですけどね、ま、色々大人の事情がありまして・・・。

しかし契約って面倒ですよね。大事な作業ってことわかっているんですが、相手が作った契約書の文面を、一字一句読んでいって、イチャモン（こちら側はそう思わないけど、相手側はそう思うはず）を付けていく作業って精神的にシンドイです。なんか、ものすごく性格の悪いことをしている気分になってしまう。ビジネスだからしょうがないんだけど。何度やっても、日本人にはDNA的に合っていない作業なんじゃないの？って思うし、こんなこと毎日やってる弁護士って仕事は大変だなと尊敬します。あーあ、早く釣りに行きたいよ。</description>
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         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 00:32:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィッシングウィズジョンって何？</title>
         <description>「ジョン・ルーリーは釣りのことなんて
全然わかっちゃいない。
ただ単純に、
釣りが好きだというだけで、
この映画を作ってしまったのさ」

1996年、ジョンは長年の友達と、
釣りに行く旅の映画を作ってみようと思った。
そして、監督として、4人の男友達に声をかけた。

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ジム・ジャームッシュ、
トム・ウェイツ、
マット・ディロン、
ウィレム・デフォー、
デニス・ホッパー

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決して4人とも釣りマニアという訳ではない。
ただ曲者ぞろいであることは間違いない。
ジョンの「釣りに行こう」という誘いに、
まるでコーヒーを飲みに来るくらいの気軽さで、
彼らはフラリとやってきた。

そしてジョンと男達の旅が始まった。

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ジム・ジャームッシュ編
N.Y.モントーク岬でサメ釣りの旅
----------------------
トム・ウェイツ編
ジャマイカ、ポートマリアで
カヌーのスナッパー釣りの旅
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マット・ディロン編
コスタリカ。リオ・デ・コロラドで
密林の魚釣りの旅
----------------------
ウィレム・デフォー編
メイン、スパイダーレークで
大氷河のアイスフィッシング編
----------------------
デニス・ホッパー編
タイ、バンコック、フィフィ・アイランドで
巨大イカ釣りの旅
----------------------

ジョンと男友達の旅を記録した、全６話
計１４９分のこの映画は１９９６年に完成。
アメリカと日本で劇場公開され、
今でもフィッシング・カルトムービーとして
語り継がれている。

そして、今回、ファンの要望により、
この映画のDVD化が決定した。
三枚組。
特典として、ジョン・ルーリーが率いるバンド、
ザ・ラウンジ・リザーズの名ライブ
「ライブ・イン・ベルリン1991」と
ジョン自身のインタビュー映像が付く。

この映画には色々なオイシイモノが詰まっている。
釣りの楽しみ、
気心の知れた男友達同士で過ごす
まったりした時間の快適さ、
そして何よりもジョンが、
「人生は素晴らしい。か？」
と問いかけている。




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         <link>http://www.f-w-j.com/2007/03/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_story</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 15:19:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『フィッシング・ウィズ・ジョン』DVD化に寄せて</title>
         <description>あなたはFishing With Johnが最初にリリースされた1998年は何をしていましたか？
あの時「F-W-Jにはまった人たち」のメッセージを紹介します。

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ワクワクしたり、ハラハラしたり、まるで彼等の奇妙で突拍子もない旅にこっそりついていっているようで、もっと彼等の旅の続きをのぞいてみたくなります。自分でも、ちょっとした時間の中でも、こんな風に自由な気持ちで過ごしたいと感じさせてくれる作品です。 このシリーズがDVD化されることを嬉しく感じています。 

from    HRG indies music Distributer：田中
 
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細かすぎて伝わらないものまね(くじらさん)に出てくるような釣名人も登場せず、松 方さんよろしく豪快なカジキ漁船も登場しない、はっきり言うと3時間の間ほとんど 釣れていない!が、時折、過去の海洋映画(ジョーズなど)へのオマージュとも思える ハイスピード画像(ビデオなので只のスローモーションか)が心憎い。やっぱり個人的 には特典映像のLounge Lizardsのライブ映像(CDも発売されているLIVE IN BERLIN’ 91と思われます)が必見。 

from    店名：diskunion新宿本館映画フロア  担当者：平塚　渉 
 
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いつかたどり着きたい世界観に出会った。　極上のスローライフロードムービーだ。 
 
from ＤＩＳＫＩＮＮ

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         <link>http://www.f-w-j.com/2007/03/dvd.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 21:17:56 +0900</pubDate>
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